0007_01_thumb自分の名前に使われている漢字の意味を調べたことはありませんか?
名付け親はどんな思いを込めてくれたのだろうと、覚えたての漢字を辞書で調べたのは小学校低学年の頃でした。

私の名前は「智恵」です。
「道理を踏まえ、正しく判断し生きる様。知識は豊富でなくても智恵がある人をさす」と辞書にありました。これを両親は願っているのだと知った時には、恐れ多くてこの名前に恥じないように生きられるだろうかと逡巡してしまいました。

ところが、名は体を表すとは言ったものですね。
そのようにありたいと思ううちに、おのずと「真理」を思えるものを授けてくださる方にめぐり会い、師事するようになったのです。

これまでに師事した先生方は数知れません。
先生方は、私に物事の見方を教えてくれました。

「知識を蓄えることは確かに大切だが、それをどのように使い、どのように生かすのかをみること。そして、なぜそれが必要なのかを考えること」

「世の中にあふれるHOWTO本やマニュアルからも「真理」を学びとる力をつけろ」と。

「智恵の和倶楽部」に参加させていただくことになり、私にはまた恩師が増えました。
多岐にわたる専門家集団に身を置くことで、また「真理」を学ぶ機会をいただくことができるのです。幸いにして、おそらく私が一番の年下になりますから、先生方がたくさんの知恵を惜しみなく注いでくださると信じています。

もちろん、私のところで留めるつもりはありません。
私の使命は、授かった知恵の数々を「分かりやすい言葉、心に響く言い方」を駆使して広く老若男女、国内外に伝えていくことだと感じています。
それが、ここに私が身を置かせていただくことの「真理」だと思うのです。

今後、さらに学びを進めていくうちに自らの使命が増えていくことを祈っています。