現 職
  • 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(MBA)客員教授
  • 東北大学 特任教授(客員)
  • 金沢工業大学 知的創造・経営研究所 客員教授
  • 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 非常勤講師
  • 株式会社FPG 顧問
学 歴
1984年
筑波大学第三群・社会工学類(経営工学専攻) 卒業
1986年
米国ケース・ウエスタン・リザーブ大学大学院 オペレーションズ・リサーチ修士
2012年
青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 DBA(博士後期課程)入学
職 歴

日本鋼管株式会社(現JFEスチール株式会社)、日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)を経て、1990年から2011年までゴールドマン・サックス・グループ勤務。

1990年
ゴールドマン・サックス証券会社東京支店入社
エクイティ部門でデリバディブ営業、株式派生商品を用いたヘッジ戦略を提案
1998年
同社 マネージング・ディレクター 就任
2000年
同社 エクイティ(株式)部門統括共同責任者
同社 エグゼクティブ(経営)委員会委員
2001年
同社 共同東京支店長
2002年
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長 就任
2006年
ゴールドマン・サックス・グループ パートナー 就任
2011年
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 副会長 就任
同社 退任
その他
2004年~現在
日本ファイナンス学会理事
2007年~2008年
社団法人 日本証券投資顧問業協会 副会長
2008年~2011年
社団法人 投資信託協会 理事
2008年
金融庁 金融審議会専門委員 など
専門分野
  • プロの営業を目指す、元気が出るトレーニング
  • お客様に決めて頂く営業を目指して
    営業は売ることでなく、お客様に決めて頂くことである。21年に及ぶ外資系金融機関での営業経験より、お客様に決めて頂くプロの営業になるために必要なトレーニングと、本質的な考え方を体系化しました。このトレーニングは、営業の方々だけでなく、会社において、如何に上司に伝え意思決定をさせるか、という状況にも役立つと思います。
  • 意思決定に繋がる、リーダーシップ、マネジメント
    リーダーの仕事は意思決定です。そのためには、ビジネスモデル、将来の見通し(先見性)、戦略を実行する元気な組織の3要素の構築について、取るべくリスクを明確にした上で意思決定をする必要があります。10年に及ぶ外資系でのマネジメントの経験より、リーダーがどのように意思決定すべきかを体系化していきます。
  • 急拡大する新興国の経済
    博士後期課程の研究テーマで、急成長しているアジアなどの新興国の経済成長いついて、今後成長し続ける共通の要因と個別国要因を整理し、日本からの進出、投資を意思決定する際に、取りうるリスクを明確にして意思決定を行うポイントを体系化していきます。
著 書
  • 「意思決定支援システム」(共訳) 1986年 東洋経済新報社
  • 「ダイナミック・ヘッジとポートフォリオ・インシュランス戦略」 証券アナリストハンドバック 第46章 1993年 日本経済新聞社 など。
  • 「営業とは、決めさせること(仮題)」(まもなく出版予定)
講師コラム 記事一覧