現 職
  • 劇団文学座 演出家
  • 城西国際大学メディア学部 准教授
  • 文化庁新進芸術家在外研修(NYブロードウェイにて研修)
  • やまなし大使
職 歴
2001年
文学座座員になり現在に至る。
2004年
文学座アトリエの会「THE CRISIS」演出
(テアトロ演劇ベスト20に選出)
2005年
文化庁在外研修員として1年間ニューヨークに滞在。
2006年
ニューヨーク ラママ・シアター「SUN DOWM」演出補
2007年
文学座サマーワークショップ、横浜市教育委員会演劇ワークショップ、東宝ミュージカルアカデミー アドバンスワークショップの実施
2008年
文学座アトリエの会「ダウト DOUBT」(日本初演)演出(読売演劇大賞作品賞 上半期ノミネート)
鎌倉芸術館 市民音楽劇「風のうしろのしあわせの島」脚色・演出
2009年
東宝ミュージカルアカデミー「冬の星座」構成・演出
文化庁主催「運転免許 わたしの場合」演出
文学座付属演劇研究所 研修科発表会「珍訳聖書」演出
長岡市文化財団主催「夜明けのフェニックス」演出
2010年
文学座リーディング「シャイニングシティー」(日本初演)演出
山梨県民ホール主催 県民劇「わが町」演出
2011年
日活芸術学院「グローブジャングル」演出
文学座本公演「思い出のブライトンビーチ」演出
2012年
日活芸術学院「アンダー・ザ・ロウズ」演出
プラチナネクスト「天使の梯子」演出
可児創造センター「私たちの言い分」構成・演出
2013年
国民文化祭 開幕式 1部「山峡の黎明」作・演出
日活芸術学院「アルジャーノンに花束を」演出
甲府市演劇の祭典「祝祭」演出
明治座アカデミー 集中ワークショップ
鎌倉芸術館 20周年記念公演「私たちの伝えたい事」構成・演出
国民文化祭 閉幕式「山峡の掉尾」作・演出 予定
2014年
I.N.S.N.企画「破産」演出予定
TBスタジオ 「最も古い職業」(日本初演)演出
2015年
こうふの芝居「さまよいバス」演出
映画演劇文化協会「山界の黎明」作・演出
笛井事務所 「友達」演出
TBスタジオ「明日ハレルヤ」演出
2016年
城西国際大学 メディア学部 准教授
全国アートマネージメント 講師
こうふの芝居「なつかしき黄昏の我が家」演出
笛井事務所「愛の眼鏡は色ガラス」演出
神奈川県高校演劇 講習会
山梨県高校演劇  講習会
笛井事務所「冒した者」演出
2017年
笛井事務所「愛の眼鏡は色ガラス」(再演)演出


その他
演出作品は、『THE CRISIS-ザ・クライシス』『ダウトDOUBT-疑いをめぐる寓話ー』『思い出のブライトンビーチ』他。東宝ミュージカル・アカデミー、文学座サマーワークショップ、明治座アカデミー、鎌倉芸術館市民参加ワークショップ、山梨県民参加劇、新潟県長岡市民参加劇、可児文化創造センター、神奈川県、山梨県、横浜市高校演劇ワークショップなど、講師経験多数。
専門分野

平成17年度文化庁新進芸術家海外留学制度では、文学座アトリエ公演「THE CRISIS」(2004年演劇雑誌・テアトロベスト20)の演出力と将来性が評価され、ニューヨークへ。ブロードウェイで作品の創作に携わりながら、作品研究に取組む。また、NYではアメリカ・ブロードウェイ作品の日本初演プロデュースについても積極的に活動し、ロングランヒットを記録した。「ダウト」の日本初演を実現させた。

一方、演劇を通した教育、研修については、大正大学の演劇講座の非常勤講師をはじめ、文学座サマーワークショップ、東宝ミュージカルアカデミーアドバンスクラス講師、明治座アカデミー特別集中講座など、専門分野の演劇に関する講座から、横浜高校演劇連盟、山梨県高校演劇連盟などの後進の指導、長岡市、松戸市、可児市、鎌倉市、甲府市など、演劇を基本としたコミュニケーションをトレーニングするためのワークショップなど、数多くの指導経験を持つ。2014年、淑徳大学表現学科 特命教授に就任。

世界的美術家朝倉摂、ニールサイモンの翻訳家・酒井洋子、湯浅芳子賞受賞翻訳家・鈴木小百合、NYで活躍する芸術家佐藤正明など、世界の一線で活躍する芸術家たちとの親交も深く、信頼を得ている一方で、山梨のアマチュア劇団・コメディオブイエスタディでも演出を担当するなど、活躍の幅広さとユニークさを持ち味とする。
近年では、小学生の教育にも参加し総合学習の発表を先生方ととも展開。

劇作家、舞台監督など多方面で活躍する多角的な視野で、和やかな雰囲気を持って演者の素質を磨く上げ、生き生きと自発的に活動できるように巧みに演出するのが、持ち味。笑顔のあふれる稽古場づくりを常に大切にし、他劇団とのユニットでも演出家としても信頼を勝ち得ている。

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